聖地?巡礼の旅16

時間が経ちすぎて失念気味

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たぶんCVCCエンジンだと思う・・・たぶん

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こっちがCVCCエンジン搭載のシビックかな?フロントグリルに「CVCC」ってあるし

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初代「インサイト」

発売当初はダントツで燃費NO1の車だった

リアタイヤが覆われてるのは、空気抵抗を考慮してのこと

排気量1ℓでモーターアシスト

トヨタのプリウスみたいにモーターの出力を上げて「第二のエンジン」化ではなく

モーターはあくまで脇役

その代わり空気抵抗を減らしボディをできる限り軽量化

エンジン非力でも空気抵抗の低減と軽量化でカバー・・・

・・・どっかで聞いたようなこの発想・・・・

あ、三菱零式艦上戦闘機

ゼロ戦じゃん!

零戦も肉抜きの骨格と沈頭鋲などストイックなまでの減量とドラッグの低減

一方インサイトはアルミフレームや樹脂製パーツの多用で減量

リアタイヤを覆うスカートなどでcd値0.25など空気抵抗の低減化など

開発思想はまるで零戦

でもチト違うのはインサイトは燃費向上の為、排気量を小さくしてての非力具合と更なる燃費向上化で

モーターアシスト

一方、零戦は水冷の大出力エンジン(2000馬力級)の技術がモノに出来なかったので

機体の重量増加が許されなかった、っていうのがホントのところなんだけど・・・

まぁでも日本人は小さくしたり軽くしたりが得意な民族なんだなぁ・・みつを風

と、しみじみ実感

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解りにくいけどシートのデザインも車体と同色

「デイ・アフター・トゥモロー」って言う自然災害パニック映画?で

主人公の気象学の先生がコレに乗ってた

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特徴的なリアスカート

そんなこんなで、このインサイト

開発費は莫大な金額が掛かったそうで、売れてもペイ出来ないと言われておりました

ま、実際かわいそうな位に売れてませんでしたケド

ホンダってさぁ、意気込みとか発想とか技術力とかモノ凄いって思うんだけど

実売数に現れないんだよなぁ・・・トヨタと違って

そうゆう訳で次もそんな存在の車両が登場!

続く

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