聖地?巡礼の旅17

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という訳で、力の入れ具合とは裏腹に販売に結びつかなかった2台です

左は言わずもがなの「NSX」のTYPE R

右が「BEAT」後藤田官房長官に「ビートくんの気持ちも分かる」と言わしめたのとは

ビート違いですが

NSXは日本で最初のピュアスポーツカーで日本版スーパーカー

世界初のオールアルミモノコック構造採用で3ℓのV型6気筒エンジンを

ミッドシップに横置きマウント

後に出るハイパフォーマンスバージョンの「typeR」は販売価格「さぞかしお高いんでしょう?」よろしく

\10,000,000越え!

キャッチコピーは「緊張ではない、開放するスポーツだ」だったと思う

意味は世界中のスポーツカーは、運転するのに気を遣う

例えばステアリングが重い・クラッチが重い・ブレーキが重い

挙動が過敏すぎる・エンジンがドッカン系で扱いにくいetc

でもこのNSXはスポーツカーでありながら、誰でも運転できる気軽さ?容易さ?がウリ

実際、出た当初フェラーリなどかなり衝撃を受けてベンチマークの対象になったとか

ただ、開放しすぎてぶつけた場合

通常は板金屋に持って行って反対側から叩いて直してもらうんだけど

オールアルミのこの車

アルミニウムは叩くと穴が空くそうで、修理も特殊でコストもそれなりらしい

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初代「typeR」3ℓのヤツね、カラーはチャンピオンシップホワイト

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シートはレカロ社製のバケットシート

コレ単体で20~30万はする代物

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リアウィンドウから見える3ℓV型6気筒エンジン

あ、ビートの写真撮るの忘れてた

これで市販車部門はおしまい

次はいよいよ3階に上がってレース車両の見学

と、その前に再び1Fに降りてアシモのショーを見に行くんだった

続く

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