2012年3月京都旅行2

ココ最近の京都旅行のトレンド

ノープラン

で、ノープランだと必ずお世話になるのが奈良

京都は交通機関が発達してるので、割とどこでもホイホイ出かけられるんだケド

奈良での寺巡りの移動は基本バス

でもって一部を除いて寺と寺の距離が結構あるので、1日で数を回るのは無理がある

京都に泊まってる内の一日は奈良に割いて

丸 一日ゆっくり奈良を満喫するのが最近のパターン

ホテルは駅前なので、最近苦手を克服した近鉄で奈良へ

目的地はまさかの華厳宗総本山 東大寺

都合3~4回の訪問だケド

朱印を貰ってなくて・・・

という訳で朱印をもらいに東大寺へ

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東大寺の中を流れる川

「川なんか流れてたっけ?」な感じで撮影

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相変わらず立派すぎる大仏殿

奈良の寺は大陸の香りがするね

屋根の形に特徴があるんだけど、どっしりとした丸みを帯びたデザインが中国っぽいのかな?

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寺でよく見る「三脚禁止」

「写生禁止」もあるよ

一箇所でじっとして欲しく無いんだろうけど

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木造の建築物としては世界最大

建造当初の大仏殿は更にデカかったそうで

是非ともオリジナリサイズで復刻して欲しい

京都や奈良の寺は観光地化されてて、境内に土産物屋やカフェ的なお店もあって

じろうなんかは結構長居するんだケド

最近、メインの寺ではなくて寺の土産物屋が気になって仕方なくて

寺そっちのけで土産物屋へ突撃です

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寺内の土産物屋

ポストカードとか理解できるけど

ミッフィーやモンチッチ、果てはセーラームーンって寺で売る意味あんのか?と

このミスマッチ感がどうにも堪らなくて、一人ニヤニヤ( ̄∀ ̄)して土産物屋を物色

ま、買わないんだケド

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でも、この不動明王のTシャツは心揺れた

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新しくできた「東大寺ミュージアム」

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ここで売られている海洋堂製の「誕生仏フィギュア」も狙っていた

この東大寺ミュージアムに入館するのもお金がかかるんだけど、中は拝観せずに

ミュージアムショップでフィギュアを購入してバイバイ

朱印とフィギュアをゲットして東大寺を後に

次に向かったのはGoogle Earthでは近所に見えた般若寺へ

ここは初訪問

徒歩移動だったんだけど、バスで移動したほうが良いです

コスモスの寺としても有名だそうで

モチロンじろうは花なんか興味がないので仏像が目当て

ここのご本尊の獅子乗りの文殊菩薩坐像が目的

境内は花木がいっぱい

ちょうど梅と桜の間の時期だったので、花見的には見るものなしな状態

でもチラホラ咲いてるものもあって

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梅なの?

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微妙な絵面です

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曇天をバックに薄桃色の花 色とんでます

でも、いいんです。花目当てじゃなし

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寺はどこでもそうだケド、基本撮影禁止です

撮影できるのは境内の庭園や寺の外観のみ

モチロン仏像も撮影不可です

なので般若寺の画像は花木オンリーです

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石塔に阿弥陀如来?のレリーフ

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豊後梅キレイです

一通り見学して般若寺を後に

帰りはバスで

バス停でバスを待ってる間、本日の突撃隣の晩ご飯のため四条の天ぷら屋さんに予約を入れる

夕食までは時間があるので、京都市内をブラつこうと近鉄奈良駅へ

何処に行こうか逡巡して、ベタに清水付近の三年坂・二年坂当たりでゆる~く土産物屋探索をすることに

ブラブラ歩いてると高台寺の別院「月光院」を発見

ここは新選組を割った伊東甲子太郎が設立した御陵衛士の屯所があったところ

でも、皆スルーです

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じろうが撮影してると皆「アイツ何撮ってるの?」的に人が集まり、設置されてる立札を読んでた

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高台寺は観光名所として中に入れるけどここ「月光院」は入れません

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ワザと狙って京都っぽい写真を撮ってみました

この界隈には「変身舞妓」のスタジオがあって、一般人が舞妓・芸妓の格好で闊歩できます

正直、変身する人の気が知れないケド

40位の熟しきった熟女が舞妓の格好をしてました

誰か止めなかったんでしょうか?

少し歩くと変身舞妓スタジオの看板が

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花魁の変身プランって

最近は成人式で晴れ着ではくて、花魁の格好をする頭に虫が沸いてるのがいるそうだケド

日本はどうなんだ!?なんて思いながらホテルへ帰還

シャワーを浴びて天ぷら屋さんで食事と飲酒

翌日は早めにホテルを出て、横須賀に到着したのが18時過ぎ

2泊3日で京都へ車は無謀だと実感

でも、まぁいい経験になったかな

おしまい



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