2013年10月 京都旅行2

という訳で、今回SAの写真もたんまり撮ろうって思ってたんだけど

すっかり失念

そういえばSA、どこのSAに行っても必ずあるのは「唐揚げ」

手軽に食べられるからなんだろうけど・・・

で、じろうのツレの2人

行く先々で唐揚げを食べてる

鶏肉嫌いのじろう

正直、気が知れない状態

そして胸悪る~

そんなこんなで京都着

前回来た南インターで降りたはずなんだけど、覚えのない景色

で、前とは明らかに違う町並み

でも、コレが良かった(´∀`)

宿泊先はまた又マタ「新・都ホテル」

前回は東寺のそばを通って到着だった

今回、東寺が見えてこない

東寺のそばを通ってホテルの駐車場に入れるんだけど、この場合だと右折でホテルの正面に出る

でも、この辺は通りが広くて片側3車線とかの道

ホテルは右折した先の右側で、中央分離帯の植え込みがドンとおわす

そう、ホテル正面に到着しても右折でホテルの駐車場に入れないんですね

ずっとその事が頭にあったじろう

前回はホテルの前を通り過ぎて大分行ったところで、右折

その後、狭い袋小路に入り込んでしまい、舌打ち連発

が、今回は前回と違うルートをナビが案内したみたいで

素直に正面にJR京都駅の八条口が見えてきた

あ、コレそのまま左折で駐車場入れるじゃん!!

って言うことで難なく到着

チェックインは14時から、只今12時

車と荷物を残して、そのまま「八木邸」へ

言っときますが、今回の旅

アタクシは全て経験済みの場所ばかり

新鮮味はまるでないが、一人旅でない新鮮さがある

そんな中、新選組駐屯地の壬生へ

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ブログの過去記事にも登場します、壬生寺

新選組屯所の八木邸のスグ隣

ここでよく訓練なんかやってたみたいです

で、壬生寺に入ってスグ右手側に壬生塚と呼ばれる新選組隊士の墓所があります

一見ただの小屋にしか見えない壬生塚

入ると地下への入口と隊士の墓所と思われる入口と2箇所の分かれてる

前回来たときは地下へは行かなかったんだけど、今回折角なんで地下へも行ってみる

因みに有料だす

ふ~んって感じで出て、いよいよ墓所へ

またまたお金を払って中へ

と、以前は無かった歌碑が

三橋美智也の新選組ってうたの歌碑

100円入れると歌が流れるヤツね

一通り墓を見て壬生寺を後にするが、ツレの2人は近藤勇の墓がいくつもあることに驚いていた

もっというと板橋の刑場でクビチョンパになった近藤の首は今持って行方不明なのも驚いていた

ホントに新選組好きなの?

でもって、お得意の土産物コーナー

ここのオバちゃんが商魂たくましくて、買う素振りなんか全く見せていないのに

土産物セールストークの波状攻撃

ツレのふたりは全くスルー

じろうは1500円で「英名録 手ぬぐい」を購入

まぁ、新選組隊士の名前が入った布なんだけど

そんなこんなで、いよいよ本日の早くもオーラスの「八木邸」へ

1000円払って中へ

画像は過去記事をご覧下さいw

中に入るとオバちゃんが着物姿の3人組歴女?に新選組の発足から芹沢鴨の暗殺まで解説中

京都で着物は観光客丸出し、ほとんどの場所で浮くんだけどなぁ

途中から参加だったので、結構クライマックス部分の話をされてる

前に参加していたので、「ここらで隣の部屋に移動だな・・」なんて思ってたら

ガイドのオバちゃんが「ここで私たちは隣に移動します。一緒に来られます?初めからお話を聞きたい場合は、また一から始まりますんで少しお待ちください。」

と、あり少し待って一から話を聞くことに

で、来たのはオバちゃんではなくておっさん

話を聞き進めていくうちに、さっきのオバちゃんと話の内容がチョイチョイ違ってる

突っ込もうと思ったケド、他にもお客さんがいたので我慢

話が一段落して隣の部屋へ

隣の部屋の鴨居部分に有名な刀傷

前回来た時にはあったかな?アクリル製のガードがハメられてた

隣の部屋には芹沢が絶命する原因にも?なった文机が

150年くらい前の文机、ツレの一人が座ろうとしててオイオイ!

そんな感じでガイド終了

少しでも新選組に興味がある人なら、目新しい情報はなし

この「八木邸」幕末は豪農だったんだけど、今は農業は辞めて和菓子屋さんが生業

「鶴屋」って名前で営業されてます

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最後は鶴屋で抹茶と名物「屯所餅」で一服

今回、車での上洛なので一日目はあまり予定を入れてなかったじろう

このへんで次どうする?状態

ここまでツレの2人が頻繁に口にしていたのは

「京都に来た実感がない」だった

なるほど車だと実感沸かないかな

京都に来てはいるけど、ごくごく普通の日本の町並み

って言う訳で、壬生は四条からスグ

市場は嵐電が走ってるので、嵐電で金閣寺へ

北野白梅町で降りて徒歩で向かうも、ずぅーっと上り坂

バスで移動に変更

で、金閣寺に到着

流石に観光客テンコ盛り

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一部の気が早いもみじは紅葉し始めてた

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夕日を浴びる金閣寺

日本の有名観光地は石を投げれば支那人に当たる状態

この辺は人なら誰でも写真を撮りたい場所

なので、警備員が常駐して「長くとどまらないで進んでください」と案内してるんだけど

支那人には何を言っても無駄w

スゴイ混雑ぶりが続いてます

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夕暮れどき、やっと京都のきた実感を感じつつダメ押しで上〇軒へ

昨年?通りが石畳になって電柱の地中化された上〇軒

日も沈みかけ、薄暗い中小声になりながら通りを歩く3人

なぜか大声で歩けない重厚な雰囲気を堪能してホテルへチェックイン

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上〇軒にもあった!

江戸前寿司

江戸前は東京湾や相模湾を指してるんでね、違和感を覚えるんだけど

因みに関西地方で寿司って言うと昔は巻物・押し寿司なんかの持ち帰り用が主って聞いたことがあって

なんで、舎利が甘かったりするんだけど

多分だけど所謂「握り」を江戸前と認識してるんじゃないかと

関東では寿司=握りなんだけど、認識が東と西で違うのかな?なんて

上〇軒のスグそば北野天満宮の境内で発見

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「まり投げ」

まり・・人の名前ですか?

まりつきとか聞くけど、ボールは投げんなよ!って事ですか?

そしていつの時代ですか?

そんなこんなで今晩の夕食は「肉専科はふう」で

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京都に来て「肉専科」

で一緒に来ていたI君は20台前半なのに熟女好きの「老け専」です

肉を堪能し

三条小橋の旅籠「池田屋」跡地に立った居酒屋「池田屋」で飲酒

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下戸のカクテル「千鶴」

京都でちづる

う~ん取り敢えず飲むけど、ジュースです

色々あって非常に居心地が悪かったので、早々に撤退

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京都旅行を初めて初の京都タワー撮影

ここで初日は終了

今回の旅のメインイベントは明日なので、オヤスミナサイ





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