2013年10月 京都旅行4

更新に大分間が空いたけど・・

トロッコで亀岡に到着!

因みに前回トロッコに乗った際、終着の亀岡で車掌さんが三橋美智也の「新選組」を熱唱

イキナリの展開に驚いたモンだけど、今回は織り込み済み

今回は女性乗務員による「線路は続くよどこまでも」だった

↑歌のタイトルコレで合ってる?

今回は3人旅だったから、平気だったけど

基本一人旅のアタクシ

今後もトロッコ乗ると思うのねん

アレ、止めないっすか? 恥ずかしいだけど

亀岡からバスに揺られて保津川下りの乗船場へ

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待合場

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最近のじろうは観光地に行くと!というより

観光地の土産物屋が楽しみで仕方がないスーベニアーと化してます

ま、買わないんだけど

ここで乗船前の腹ごしらえで松茸のおぬぐりを購入

食べてびっくり「ほぼ松茸抜き」状態

観光地ならでは「こんなもんか」を発して自己処理です

乗船し心の中でお約束の・・・

http://youtu.be/tctqVVm0E5k

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ずーっと思っていたんだ

言いにくかったけど

言いたくもなかったし

認めたくもなかった

もしかしたら

自分が

雨男なんじゃないかって

遠出するとって言うか

京都に行くと

曇天・小雨が多い

今回も10月下旬で、毎年この時期に京都訪れるんだけど

こんなにクソ寒かったのは初!

毎年、ちょっと歩いたりすると汗ばむ位なのに

今回はトロッコの段階でガタガタ震えてた

で、川下り

察して余りあるよね?

寒かったんだよ
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寒そうでしょ?

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前に・・前回もだけどオバちゃん連中が前席に鎮座

関西のオバちゃんなんでノリがね、そんな感じ

思い起こすと数年前

シーシェパード氏と上野の「国宝 阿修羅展」を見に行った際

スゴイ来場者数で2時間待ち!なんて状態

で、並んでたら横に並んでた関西系のオバちゃんが

「ん!」って、手を差出してて

見たら手の中に一個づつビニールで包まれてるチョコレート

あ、クレたのね と思いお礼を告げて口中に放り込むと

ババアの体温でデロデロにトロけてらしゃるでは!

溶けたチョコが歯の裏に引っ付いてキモチ悪さ満点だった6月の暑い日を思い出してた

話が逸れるけど

関西系のオバちゃんのノリがどうしてもニガテなアタクシ

生まれも育ちも東京で多分3代以上は続いてるし

生粋の江戸っ子を自負してるんだけど

そんなアタクシの母方は皆、関西

母親が関西弁で楽しそうに電話とかで、叔母とかと話してるの見るたび

普段と違う母親の姿にびっくりしてたじろう

思い出すのは小学生の頃

じろうには好きな女の子が居りまして

面食いのアタクシです 当然可愛くてテレビCM何かにもスカウトされて出てました

ある日、その女の子がじろう宅に来た際

大きい声で、じろうとその娘に聞こえる様に

〇〇(じろうの名前)ちゃ~ん!!彼女来たよー!!!

顔(´・ω・`)真っ赤です

話を戻して・・・

で、前列のオバちゃんたちが食べ物を差し入れを始め出した

コレはイケナイ兆候だぞと

I堂くんと顔を見合わせてると、調子いい」K山くんがハイテンションでオバちゃんたちにガブり寄り

「オイオイ面倒臭いじゃん止めてくれよ」と思いながらも、あからさまにやめろと言えず

ズルズルとオバちゃん達と体も心も寒い交流が続く

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面倒なやりとりの合間にも順調に進む船

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日本でも珍しい橋の上にある駅・・・だったと思う

で、ついにオバちゃんたちが出してきた最終兵器



ずいぶん前のブログで書いたケド、柿キライなんです

水分がないし変な食感だし、妙な甘さが「フルーツ」と思えない

なんかヌルヌルするし

流石に柿は食えないので、やんわり辞退

すると「なんで?」みたいな空気感を醸し出すK山くん

I堂くんはビターな苦笑い

なんか気まずい雰囲気の中、終着の嵐山に向けて川下りは続く

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船頭さんが長い竹竿を持ってるけど、水深がかなりある場所での

こんだけ深いんだよアピール

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一部気の早いモミジが紅葉してます

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山の木々も少しづつうっ血状態に

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でもって終着嵐山に

ツレのふたりは

「あ、ここ知ってる!」とか期待通りのリアクション

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今回の旅のファイナルを迎え寂しいそうなK山くん

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竹林の小径を堪能

夜しかきたことなかったので、ちょっと感激

嵐山で美味しくないランチを済ませ

もうひとつの目的場所へ

続く


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